島根県立美術館へ行ってきました

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こんにちは所長です、先週末は夏日を通り越していきなり真夏日になり驚きました。
今週出張に絡めてかねてから行きたかった「島根県立美術館」へ行ってきました。この美術館は建築家・菊竹清訓先生の作品で1999年にオープンした施設です。宍道湖のほとりという抜群のロケーションに加えて快晴という天気も手伝ってとても良い見学になりました。20年が経過した施設で水辺という環境ながら大きく傷んだような箇所は見当たらず、良い状態が維持できており、内部も仕上げ材料に消耗劣化はほとんど見られず快適な環境が維持されていました。
2階のアートライブラリーからガラスの手摺越しにエントランスロビーを見下ろすことができますが、そのガラス面にこれまでの企画展のポスターを縮小化して綺麗に貼ってあり、企画展の歴史を見ることができます。とても良い手法だと感心しました。劇場・ホールにも主催事業のポスターは付きものなのでこういった考えを真似するのも良いように感じます。(下の写真がその様子です)
と、今週もあっという間に過ぎ明日から6月なのでそろそろ夏準備をしようと考えている所長でした。皆さんも熱中症に気を付けてください。
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