森のホール21・大ホールもLED化を始めました

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こんにちは所長です、昨日の東京は久しぶりの雨で寒い一日でした。
さて、毎年継続して修繕(改修)を実施している松戸市文化会館「森のホール21」ですが、昨年度は先行して小ホールの一部照明機材のLED化を行い、今年度は大ホールの音響反射板用ダウンライトのLED化を行いました。
、当初からダウンライトの光源が客席からあまり目に入らぬよう工夫していましたが、特にLED機材になると光源の眩しさはこれまで以上となるため光源が客席からあまり目に入らぬ工夫はとても良い結果となった印象があります。もちろん1956席全てでその工夫が成立している訳ではありませんが1階席の中通路以降では概ね良好な状態が維持できています。照度的には各所で総じて15%~20%ほど明るくなりました。
新築、改修を含めて国内の音響反射板では概ね100ホールのダウンライトがLED化を実施済である状況で、やはり時代的劣化を感じないためにはこのような手法はとても有効であると思います。
と、その他にも修繕(改修)事項がある森のホール21に来週は完了確認へ行く予定の所長でした。
さすが年度末で少々忙しくなりましたが、花粉も飛び始めていますので皆さんご留意ください。